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柿食えば 屁をしても一人

電気系の学生のブログ。何を書くかも決めていない

「サーバルちゃんキャバ嬢説」にけものフレンズが人気になった理由を見つけた(1)

あまりアニメに情熱をささげなくなりましたが、「けものフレンズ」の最新話が早くできないものかと待っています。

次のような記事を見つけて、怒り心頭になったフレンズも多いのではないだろうか。もう、一週間ぐらい経ってしまったので出遅れた感は否めないが。
r25.jp

けものフレンズはキャバ嬢の全肯定と一緒!」
けものフレンズの語彙力、キャバ嬢の営業みたいだね。」
「どうりで集まるのが、おやじフレンズばっかなわけだ」
「つまりけものフレンズとキャバ狂いは紙一重なのか」

 この記事いわく、「すごーい!なにそれ!○○が出来るフレンズなんだね!」といった、所謂「フレンズ語」というのは、水商売のキャバクラの人が使う語録と一致するというのだ。

全くわけがわからない……
ただただ、「けものフレンズ」を否定したいだけなのではないか?
けものフレンズ」を否定するのは僕は全く構わないと思うのだ。なぜなら、得意なことは人それぞれだからである。僕は「けものフレンズが好きなフレンズ」で、きっとサーバルちゃんがキャバ嬢だと主張する彼らは「けものフレンズが苦手なフレンズ」なのだ。僕も話題になってから見始めた人だか、初めてみたときの1話は非常に苦痛だった。

しかし、「けものフレンズが苦手なフレンズ」だからといって、サーバルちゃんをキャバ嬢呼びするのは許される行為ではない。
ツイッターのTLがフレンズ語で埋まるのが、見てない側からすると腹が立つからやめてほしい」と、ただ粛々と主張するだけでいいのだ。それが本来あるべきの姿である。

そう、ここで聡明な皆様ならお気づきになったと思うが、この「サーバルちゃんキャバ嬢説」(以下、キャバ嬢説)を流布する風潮が、けものフレンズやフレンズ語を蔓延させて居ると言っても過言ではない。
幼児退行なんかではない。より深刻な問題が「けものフレンズ」を流行らせている。

少し丁寧に説明していく。

フレンズ語を叩くときに、

  • バカっぽくてうざいからやめろ

ではなく、

  • キャバ嬢説の提唱をし、キャバ嬢に貢いでいるのはバカという社会的通年をひけらかし叩く

なぜ、「フレンズ語が嫌いなフレンズ」は後者を採用したのか?前者では、何が不十分だったのか?前者は、思ったことを思った風に発言したが、後者は理論立てて(そもそも論破されている)発言している。

心の渇望にわざわざ不必要な理論を立てて説明しなくてはならなかった理由はなんだろうか?それは、理論立てて話すことで自分が他とは違う賢い存在であると認識されたいと思ったからだ。
この「賢く見られたい」という気持ちが、「けものフレンズ」の爆発的な人気を招いたのだ。


疲れたので明日ぐらいにまた{「サーバルちゃんキャバ嬢説」にけものフレンズが人気になった理由を見つけた(2)}を書きます。
ちなみに、こういう記事を書く僕こそが「賢く見られたい」と思っているではという意見があるかもしれないが、「賢く見られたい」のであれば、アニメの批判に対して敏感で無いフリをふつうはするのでそれには当たりません