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柿食えば 屁をしても一人

電気系の学生のブログ。何を書くかも決めていない

BeagleBoneBlackでXenomai2.6.4が動いたよ!

BeagleBoneBlackでXenomaiが動いたよーという話。解説と言うよりかは備忘録に近い

BBBって何とか、Xenomaiって何とかいう話は無し。
現時点ではカーネルモードでは動作できず、ユーザーモードRTしか動いていない。

  • Hardware:BeagleBoneBlack Rev.C
  • OS:Debian linux kernel 3.8.13 (xenomai-r84)
  • Xenomai 2.6.3

結論から言うと、

  1. SDカードにbeagleboard.orgから最新版のDebian-imageを落としてくる。この時のバージョンは気にしない。
  2. Win32DiskImagerを使ってSDカードに焼く。
  3. BeagleboneをSDからbootする。
  4. パーティションを直す。
  5. Kernelを3.8に戻す。同時にXenomaiを入れる。
  6. Xenomaiをwgetする。
  7. Xenmaiをmake installする。
  8. latencyを実行する。
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「サーバルちゃんキャバ嬢説」にけものフレンズが人気になった理由を見つけた(2)

前回のまとめ

  • サーバルちゃんキャバ嬢説の発生にけものフレンズの爆発的流行が隠されている。
  • キャバ嬢説の本質は、人に賢く見られたいという気持ちにある。


我々は人に賢く見られたいという欲求がある。それは「けものフレンズが好きなフレンズ(以下、フレンズと呼ぶ)」にも「けものフレンズが嫌いなフレンズ(以下、非フレンズと呼ぶ。こう呼ぶだけで、どちらもフレンズである。差別はしてない)」にもある極めて正常な欲求である。

非フレンズである彼は、次のような理論でフレンズである我々を攻撃した。

  • サーバルちゃんがキャバ嬢である。(すでに論破している)
  • キャバ嬢に貢ぐのはよくないことである。
  • つまり、フレンズはキモい。

このような主張は世の中に多く蔓延している。フレンズになる前の多くのフレンズはきっとこういう主張をしてきただろうし、私もその一人である。しかし、このテの主張に生産性はまったくない。自分の間違った虚栄の知性に惚れ込むことが出来るだけで、我々フレンズは憤慨した。しかも、これでは、非フレンズの彼が解決したかったであろう「TLがフレンズ語で埋まるのをなんとかしたい」という問題は全く進展を見せなかっただろう。

フレンズは疲れたのだ。疲れたからフレンズになったのだ。

人をけなし、人をけなすことでしか自分の位置を確保できない世の中に疲れたのだ。人よりも劣ったところなんて探せばいくらでもある。しかも極論を言ってしまえば、僕は、ウサイン・ボルト氏よりも早くは走れないし、ビル・ゲイツ氏のようにお金稼ぎは出来ない。そんなの当たり前である。しかし、私は両氏よりも日本語がうまい自信がある。だからといって、彼らを日本語が出来ないとけなすことはまったく出来ない。僕は日本語が得意なフレンズで、ゲイツ氏はお金稼ぎが上手なフレンズだからである。フレンズによって得意なことはそれぞれだからそれでいいのである。

だからフレンズは、他者との違いを見つけ、それを尊重し、敬意を払って「すごーい!」というのだ。みんな違ってみんないい。のである。

P.S.
しかし、フレンズは必ず得意なものがあるので、それを見つけ、それを伸ばさないといけない。

「サーバルちゃんキャバ嬢説」にけものフレンズが人気になった理由を見つけた(1)

あまりアニメに情熱をささげなくなりましたが、「けものフレンズ」の最新話が早くできないものかと待っています。

次のような記事を見つけて、怒り心頭になったフレンズも多いのではないだろうか。もう、一週間ぐらい経ってしまったので出遅れた感は否めないが。
r25.jp

けものフレンズはキャバ嬢の全肯定と一緒!」
けものフレンズの語彙力、キャバ嬢の営業みたいだね。」
「どうりで集まるのが、おやじフレンズばっかなわけだ」
「つまりけものフレンズとキャバ狂いは紙一重なのか」

 この記事いわく、「すごーい!なにそれ!○○が出来るフレンズなんだね!」といった、所謂「フレンズ語」というのは、水商売のキャバクラの人が使う語録と一致するというのだ。

全くわけがわからない……
ただただ、「けものフレンズ」を否定したいだけなのではないか?
けものフレンズ」を否定するのは僕は全く構わないと思うのだ。なぜなら、得意なことは人それぞれだからである。僕は「けものフレンズが好きなフレンズ」で、きっとサーバルちゃんがキャバ嬢だと主張する彼らは「けものフレンズが苦手なフレンズ」なのだ。僕も話題になってから見始めた人だか、初めてみたときの1話は非常に苦痛だった。

しかし、「けものフレンズが苦手なフレンズ」だからといって、サーバルちゃんをキャバ嬢呼びするのは許される行為ではない。
ツイッターのTLがフレンズ語で埋まるのが、見てない側からすると腹が立つからやめてほしい」と、ただ粛々と主張するだけでいいのだ。それが本来あるべきの姿である。

そう、ここで聡明な皆様ならお気づきになったと思うが、この「サーバルちゃんキャバ嬢説」(以下、キャバ嬢説)を流布する風潮が、けものフレンズやフレンズ語を蔓延させて居ると言っても過言ではない。
幼児退行なんかではない。より深刻な問題が「けものフレンズ」を流行らせている。

少し丁寧に説明していく。

フレンズ語を叩くときに、

  • バカっぽくてうざいからやめろ

ではなく、

  • キャバ嬢説の提唱をし、キャバ嬢に貢いでいるのはバカという社会的通年をひけらかし叩く

なぜ、「フレンズ語が嫌いなフレンズ」は後者を採用したのか?前者では、何が不十分だったのか?前者は、思ったことを思った風に発言したが、後者は理論立てて(そもそも論破されている)発言している。

心の渇望にわざわざ不必要な理論を立てて説明しなくてはならなかった理由はなんだろうか?それは、理論立てて話すことで自分が他とは違う賢い存在であると認識されたいと思ったからだ。
この「賢く見られたい」という気持ちが、「けものフレンズ」の爆発的な人気を招いたのだ。


疲れたので明日ぐらいにまた{「サーバルちゃんキャバ嬢説」にけものフレンズが人気になった理由を見つけた(2)}を書きます。
ちなみに、こういう記事を書く僕こそが「賢く見られたい」と思っているではという意見があるかもしれないが、「賢く見られたい」のであれば、アニメの批判に対して敏感で無いフリをふつうはするのでそれには当たりません

ゲール-シャプレイ (Gale-Shapley) アルゴリズムの解説ができるフレンズ

げーる・シャプレイアルゴリズムって知ってる?
すごーい!!!。物知りのフレンズなんだね!!!

げーる・シャプレイ(ここから先は、G-Sっていうよ!)は、あんていけっこんもんだいって言って、
大好きー!っていうフレンズと、大好きー!ってフレンズをなるべくみんな仲良くしてあげよう!っていうやつなの!

これを使うとね、あんまり時間がかからないのに{O(N^2)}、みんながなるべく幸せになれるようにできてるの。しかもね、どっちも一番大好き!っていうペアは必ずできるようになってるんだ!すっごいよね!!!

ゲール-シャプレイ (Gale-Shapley) アルゴリズム

詳しいことは言えないのですが、Gale-Shapleyアルゴリズムを使う日が来てしまったらしいので、それについて簡単に解説。

Gale-Shapleyアルゴリズム(以下、G-Sアルゴリズム)は、安定マッチングとして有名らしい。僕ははじめて知りました。

ペアを安定してマッチングさせるアルゴリズムで、男女のペアを例にして説明されているみたい。


  • 男性優位のマッチングと女性優位のマッチングがある。(今回は男性優位)
  • 参加者全員が、選好順序のリストを用意する必要がある。

手順はこう。

  1. 男性は、最も好きな女性に求婚する。
  2. 女性が独身なら、ペアが成立する。
  3. 女性が既婚の場合、今の相手(男性’)の方が準位が高い場合、その男性を振る。
  4. 女性が既婚の場合、男性の方が男性'より順位が高い場合、男性'を振り、男性と結婚する。
  5. これをすべての男性が既婚になるまで、繰り返す。

非常に発振しそうなアルゴリズムなんだけどO(n^2)で実行可能というからすごい。

作ってみた。正直くっそがばがばであるが、安定にマッチングできているので良いとする。
どう見ても計算量はO(n^2)である。
github.com

確かに安定にマッチしていると思う。
Windowsユーザーしか試せないので、スクショを何枚か貼っておく。
f:id:snowytom:20170212182759p:plain

f:id:snowytom:20170212182924p:plain

ちかれた。クズ記事でブログ更新AC

cげんごhogehoge

#include<stdio.h>

int main(){
printf("hogehoge\n");
return 0;


どうだろうか?できたかな
色変わらんやんけ。

初等教育にプログラミングを入れるということ-2

前回のまとめ

  • 筆者は、初等教育にプログラミングという教科を含めるのに反対。
  • 現在の小学教諭が、小学生にプログラミングを教えるのは不可能。
  • 小学生にプログラミングを教えるのは意義のある事だ(ろう)。

記事を書きながら考えをまとめているせいで、どうしても支離滅裂な文章になってしまう。

先に結論をまとめることにしよう。

  • 教師には、できる限り上流のプログラマを採用する。
  • パソコンを使う授業と、情報の授業と、プログラミングする授業は分ける。
  • 浮動小数点型と整数型の書き方の違いなどの細かいことには触れない。
  • ”あるケースに対する解決法”としてのプログラミングを行う。

”あるケースに対する解決法”としてのプログラミングを行う。

 よく、勘違いされる方が多いのだが、プログラミングは手段であり、目的ではない。英語学習と同じである。世界中の人間が日本語を使っていたのならば、我々は英語を学ぶことはない。英語を使うことで、世界中の人と会話ができるようになるから、英語を使うだけなのだ。

 プログラミングも同じである。人間がやるよりも、コンピュータにやらせたほうが合理的だから、コンピュータにプログラミングして、コンピュータにその仕事をやらせるのだ。10桁+10桁の足し算はコンピュータに解かせる意味がちゃんとあるが、1+1をコンピュータに解かせる必要は全くない。それは、紙でやりましょう。

 初等教育におけるプログラミング学習は、特に目的意識が重要だと思う。

だから、クイックソートができるようになることよりも、論理回路の授業で誰しもがする自動販売機の状態遷移図が書けて、それを何行かかってもよいからコードに起こせる技能を身に付けさせるべきだ。

教師には、できる限り上流のプログラマを雇うこと

 再三主張しているが、プログラミングは、”手段”であり”目的”ではない。特に諸島境域では、100×100マスの計算を手でやるのがめんどくさいからプログラミングをするのであって、プログラミングを出来るように成るためにプログラミングをするわけではない。だから、コーディングが上手な方よりもアプリケーションの設計が出来る方を教師に選ぶべきである。少々、冗長なコードでも構わない。高速で、きれいなコードが書きたかったら、大きくなってから専門学校に通えばよい。

パソコンを使う授業と、情報の授業と、プログラミングする授業は分ける。

 従来の小学校教育(私が受けた教育)は、パソコンの授業と、情報の授業と、プログラミングの授業が同じだった(そもそも、プログラミングの授業はなかった)。どうしてもどれもコンピュータを使用するから、そういう考えになりがちなのかもしれないが、本来これはすべて異なる領域の授業であるはずだ。

 パソコンを使う授業というのは、Webを利用した調べ学習や、ペイントソフトを利用した図画工作、DTMを利用した作曲などがある。これは、従来の”置き換え”による教育の領域になる。ものを使って作っていたものをパソコン内で仮想化しただけである。こういう時間を増やしたからと言って、プログラミング教育の時間を増やしたことにはならない。

 情報の授業(初等教育における)というのは、情報リテラシの授業を指すと考えている。自分の個人情報をさらさないとか、人の個人情報をさらさないとか肖像権を守るとか、爆破予告をしないだとかである。これもインターネットや、パソコン、スマフォを介して行われているトラブルのため、現場ではプログラミングの内容に含まれそうだが、情報リテラシを教えることもプログラミング教育には含まれない。

 

余談:道徳の授業で情報リテラシをやっているみたいです。それでも小学生中学生のネットトラブルってよく話題になるような…

mediaw.cocolog-nifty.com

浮動小数点型と整数型の書き方の違いなどの細かいことには触れない。

 もはや語る必要もないだろう。浮動小数点と整数型の違いなど小学生には関係のない話だ。整数だけの時はint型を割り算とか小数を使うときは、float型を使いましょう。と一言言えばそれでいいと思う。なんで?と疑問に思った子供に指数部と仮数部があってだな~…と教えてあげればよい。

 

明日続きを書く(明日書くとは言っていない)になってしまって、申し訳ないです。文字に吐き出してみて、まだ思い至らない点があるということに気付いたので、またなんか新しいことを考えたら書きます。

最後まで読んでくれてありがとうございます。